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風邪が治った [健康管理・漢方・鍼灸・東洋医学]

風邪が、ほぼ、治った。今回の風邪は、最初、喉がカサカサした感じで始まり、鼻水が出て、咳とタンが続いた。しかし、熱は、出なかった。鼻が詰まった感じがあって、神経質な私には、ひどくこたえた。

風邪に特有の肩凝りや首が硬くなった感じもなく、いつもなら、風邪を引いたと思ったら、葛根湯かマオウ湯を飲むのだが、それも時期を逸してしまった。

私は、幼い頃から、小児喘息で苦しんだので、人一倍、風邪などの呼吸器疾患は嫌だ。

子供の頃、病弱だと、様々な生活面で制約を受ける。

私は、そういうこともあってか、あまり活発な人間にはならなかった。

外で遊ぶことも少なかったから、スポーツも苦手だった。

50代になって、スポーツジムに行くようになった。

良かったのか、悪かったのか、分からないが、中学生ぐらいから、生きること、それも、身体的なものも伴って、いるいろ考えるようになった。

両親は、私を法曹界へ進むのを望んでいたが、身体的なことや、それに付随する悩みを抱えていると、人生、そのものを考えるようになってしまい、実定法への興味が湧いてこなかった。

それよりも、鈴木大拙などの禅宗の影響を受けて、若くして、宗教学などに興味を持った。

結局、法曹界は、あきらめて、経理学校に5回生のとき通った。

経済学部や経営学部だったら、最初から、税理士や公認会計士を受けていたかもしれない。

実際、衣笠一拠点化で、法学部と経済経営学部とは、広小路と衣笠に分かれていたので、仲間もいなかったし、さりとて、某経理学校は、実務中心で、理論的なことが軽視されていたような印象がある。

会計学が、わかるようになったのは、仕事につくため、大阪に出てきて、中央経理研究所で、横山和夫先生に出会ってからだった。

父は、山本守之先生のように、税務署に忠実でないものに批判的だったが、税理士の本来の姿は、山本先生のように、自分の意見を持っている先生だと思う。

ただ、税理士と言えども体力勝負の側面はあるので、自分で研究していくのは、なかなか困難なことである。


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フィットネス

こんにちは。突然のコメントすみません。体を動かすことの大切さや楽しさを伝えようとフィットネス関係のブログを立ち上げています。ヨガ、エアロ、バレエ、ボクササイズなどのスタジオレッスンを始め、自重、ダンベル、バーベル、チューブ、バランスボールなどの筋トレをイラストや動画を用いて解説しています。また、「身体に関して」ということで、筋肉、骨、神経、靭帯、循環器系についての解説も掲載しています。
よろしければ暇なときにでも見てください。
このようなコメント、失礼に感じたら大変申し訳なく思います。また、なるべく重複してコメントしないようにコメントしていますが、もし重複しているようであればその失礼をお許しください。

by フィットネス (2012-01-02 12:56) 

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