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CQ誌の今年のテーマは、カムバックハム。 [アマチュア無線再入門]

本来は、閉局していた局が、再開局するケースを指しますが、年に1度旅行するときにハンディー機を持って行くという運用スタイルの人が、再び固定なり移動なりで運用するときも、同様の支障が生じるかもしれません。

私の場合、JARLも退会し、CQ誌も買わなくなって久しく過ごしてきました。そのような場合、私の従事者免許は、薄緑色の表紙の紙に20歳ぐらいと思われる白黒の写真を貼り付けたもので、電話級と書かれていました。

それが、いつの間にか、4級、3級、2級、1級になっていて、電信級なのに電信の試験がないというのを知ったときは、びっくりしました。それで、あわてて、取りに行ったのが、2009年のことだと記憶しています。一日講習を受ければ、そこで習った範囲しか出ませんから、モールス符号を亜鈴、棒倒せの要領で覚えておけば、必ず通ります。

リグを買う場合、移動で使う場合、50wまでなので、それを取ってから買った方がいいと思います。

旅行などでホテル等からCQを出す場合、最大で5wですから、なかなかつながらないものですし、旅の恥はかきすてということも手伝って、相手のコールを取り損ねても、適当ないいわけも効きますし、面の皮も厚いのですが、さすがに、ローカル各局にお世話になる場合は、なるべく他の方がされているようなQSOができるのが理想的です。

そのためには、ワッチするのが一番です。しかし、常置場所に無線機がない場合、10w機でよいので常時積んでおくのがよいと思います。

私は、自動車通勤なので、行きと帰りは、聞くことができます。家にシャックが作れれば一番いいのですが、なかなか困難なケースが多いのではないでしょうか。

また、自動車で一人で運転しているときだと、シャドーイング式で、練習するとよいと思います。具体的には、聞こえているCQに応答する練習でもいいです。要は、相手のコールサインを聞き取って、覚えるという作業をします。

最初は、ラストレターradioがLondonに聞こえたりするかもしれません。とくに、6mなどEsが出たときのショートQSOのときなど、もたもたしているとイライラする局も出てこようというものです。

また、CQを出す練習もよいでしょう。できれば、ショートQSOしている7mhzあたりを聞きながら、「CQ CQ CQ こちらは、ジュリエット キロ 3 ケベック ジュエット ケベック、繰り返す、JK3QJQです。どちらか入感局ありますか。受信します。」と出して、そこで、今聞いている局のコールサインが、JA3JRLだとすると、「JA3JRL、こちらは、JK3QJQです。」と返します。最初は、ワッチしていて気に入ったスタイルを確立してしまうといいでしょう。

毎日、やっていると、いいのですが、月に1-2回ぐらいの運用だと、コールサインの取りこぼしがあります。私も、モービルで移動した際に、1回目ぐらいの時、頭の働きが悪くて、聞いたのに、返すときに、一瞬忘れることがあります。

交信している局のあとに応答するときは、メモして余裕のある状態で行えますから、読んでいる局があれば、そこで口慣らし耳慣らしをして、行うのがいいかもしれません。

CQをだして一番あせるのが、同時に何局かに呼ばれるときです。取れた範囲のコールサインの一部を用いて「JQの局、ございましたか、どうぞ。」で、合っておれば再び応答がありますから、大丈夫です。

書き出せばきりがないのですが、一番の問題は、仲間がいないことだろうと思います。閉局してしまうと、覚えやすい局は、覚えていても、もう廃局されていたりしますし、私は、中学の時、無線クラブだったのですが、私も転居を繰り返していることもあり、どうされているのか分からないことが多いものです。

これが、一番の難問かもしれません。とりあえず、新しく出会った人には、話題をそちらに振ってみて反応をみるのがいいでしょう。しかし、当たるケースは、今のところありません。

今年と来年は、Es狙いで運用して、その後は、ラグチューを増やしてもよいと思います。

移動運用だと、本当は、アンテナ設置の手順などを写真で撮って載せるといいのでしょうが、ひとりだとそこまで手が回らないのが現実です。

いろんな意味で、頼りにしたいのは、JARLなのですが、関西支部のクラブ等では、昔に比べると、あまり行事を行っていません。 


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