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菊花賞に続き、天皇賞も勝てる気配あり [競馬について]

先週の菊花賞では、オルフェーブルの三着以内入賞は間違いないと踏んでいたが、もう少し高配当の馬券を厚く買ったため、3連単1番人気も当たったものの通算すると、たいしたもうけにもならなかった。

今回は、東京も雨模様と言うこともあり、荒れる展開も予想しておかなくてはならない。たぶん、1番人気は、ブエナビスタか、ペルーサ、あるいは、ダークシャドーもしくはローズキングダムになるだろう。

逃げ馬であるシルポートを追う展開を予想されるむきも多いと思われるが、2000mということを考えると、そうだとしても シルポートが連対するのはたぶん無理であろう。

昨年、わたしは、エイシンフラッシュに目をつけ、ずっと買い続けているが、記憶に依れば、三連複で一度当てただけだ。

アーネストリーは、宝塚記念で勝利したが、先行馬としては、8枠18番は、新聞も指摘しているように不利である。

過去の経験からすると、チューリップ賞などで目をつけた馬が優勝しないので、他の馬に浮気をしたときに限って、その馬が優勝すると言うことが度々あった。

なので、現時点では、エイシンフラッシュ・ブエノビスタ・ペルーサ・ローズキングダムの組み合わせを考えている。

本来は、競馬のことも書きたいのだが、そちらにあまり時間が割けない事情があり、当面気が向いたときに書くこととしたい。 


秋競馬の特徴と、春競馬での思い入れによるゆらぎ [競馬について]

秋競馬が始まった。今年は、忙しいので、日刊スポーツのコンピ指数と日経新聞の競馬のコラムと予想が頼りである。

ローズステークスも、春組と夏組の見極めが難しい。今回は、春組の健闘を期待したが、残念な結果に終わった。

セントライト記念も、サダムパテックを中心に厚く買ったが、敗北した。

秋競馬は、夏にも、一応レースがあり、そこから出てくる馬と、春競馬で実績がある馬との競合があり、夏競馬をやらない私にとっては、毎年、というか、昨年カムバックしたので、2年目なのだが、見極めが難しい。

でも、馬が走る姿には魅せられる。

馬友が、どこかで見つかれば、ずっと続けたくなるかもしれない。ただ、競馬に対するスタンスが同じような人を見つけるのは容易ではなさそうである。 


なぜ、競馬はつまらなくなったのか [競馬について]

アマチュア無線の再開も、競馬の再開も、老後の楽しみを目論んでのことであった。アマチュア無線は、子どもの頃、ラジオ少年だったので、仲間が得られなくても楽しめる趣味だし、また、アイボールの可能性もある。

それに引き換え、競馬は、昔、同好の友人が見つかったときに、いろんな話が出来て楽しかった。

しかし、彼が、転居し、結婚してしまったあとは、年賀状だけの関係になってしまい、競馬について話す友人も身近にいなくなって久しい。

私は、馬が駆け抜ける姿に美を感じるうえに、ギャンブルとしての楽しみもあった。

昨年から再開したものの、ブランクが長いので、競馬をディープに語る人とは、知識不足や時間制約もあり、話が合わなかったりする。

パソコンでDOSが、現れた頃、大学に競馬研究会などが出来て、若者の人気を惹きつけたことがあった。

背景には、膨大な計算を個人でも出来るようになったとき、血統、前走成績、馬の特性、騎手の技量、調教師、馬場の状態、枠がどこか、競馬場のコース、オッズ、その他多くのデータを統計的に有意なものに絞れば、そこそこに当たるブログラムが出来そうに思われたこともあったと考えている。

パソコンが、日常の家電と同じ見慣れた今となっては、いわゆるヲタクごころに響かなくなってしまったのだろう。

また、時の運に左右される経営者、政治評論も出来る北野誠のようなタレントが、消えてしまったことも、現在の競馬をつまらなくしているように思える。

馬の走る姿は、美しい。馬は、人間との付き合いも長かったので、ユング心理学的に言うと、イメージとしでも重要なものになっていて、それは、人生にも投影されるはずのものである。

Win5について言うと、あらかじめJRAが、レースを決めており、いくら賞金が2億円と言われても、宝くじと同じものに成り下がってしまったことも残念である。

エプソムカップ 東京競馬場G3 [競馬について]

雨の日は、競馬になると思うのですが、今週は、原子力、放射線などの本を買ってきたので、ちょっと、時間的に難しいかもしれません。

馬場状態は、道悪が予想されるため、外枠のアロマカフェも、混戦になれば、入賞するかもしれません。

前回のダービーは、3連複で120番人気だったし、まあ、今ひとつ気乗りしないところもあります。

JRA 日本ダービー入場者・売上げ減少 [競馬について]

日経新聞によると、メインレースの、しかも、G1クラスでも入場者や売上げが激減しているとのことです。

くじ引き、おみくじ、あみだくじ、、、と、何らかの偶然性により、物がゲットできるというものが好きなのと、インターネットでも馬券が簡単に変えることになったことから、昨年より、また、メインレースに限って買っているのですが、日経新聞の記事の分析などによると、メインレースのみに参加する階層というか、グループの人たちの効用が落ちていることが推測されます。

私にとっては、馬券も株式投資も同じレベルなので、軽い話題として、競馬の話をしたいのに、そういう相手がいなくなったことが、まず、あげられると思います。

個人投資家が株式市場から離れている現状と相関します。

たとえば、今はなきラジオ番組、北野誠の「サイキック青年団」では、北野誠の才能が遺憾なく発揮され、プロレスをはじめ、政治経済および競馬の話は、大変おもしろかったです。

わたしは、外見などから見ると、北野誠とは正反対の性格のような気がしますが、志向する対象には同じものが含まれていた上に、大阪に来てからは、20年以上、城東区の蒲生で商売をしていたり、比較的長く住んでいたりしたので、場所的な親近感もあるのでしょう。

現在の政治状況も、法律家出身の政治家が多くなり、発想が、法的思考にもとづくものが多いように見えます。私も、法律や政治をサボりつつも学んだ人間ですから分かるのですが、公正だとか正義は、時には、経済を制約してしまう理念になりがちだと言うことです。

たとうば、大阪府議会では、橋下知事による「君が代斉唱時起立条例」のようなものは通りましたが、肝心の「君が代はかっこいい国歌なのか」という視点が欠けています。私は、何となく暗い「君が代」よりもアメリカの国歌の方に親近感を覚えます。たとえば、EXILEのような感じのメロディーに作り替えようとか、あるいは、いわゆる行進曲のような軽快なものに変えようとか、その音楽がどうなのかという点を全くインフォメーションしていないところに問題があります。

かっこいい国歌であれば、毎日でも聞きたいので、iTunesなんかからでも、ダウンロードが相次ぐでしょうし、自然と好きなメロディーになるはずです。国が、作詞作曲すれば、その原盤権や各種印税は国庫に入ることになりますし、この赤字財政の立て直しにも多少メリットがあるでしょう。

いわゆる経済学的な視点が欠けた議論が多すぎるのです。

JRAも国営ですから、自由市場経済の中で、どの階層を取り込めば、イメージアップにつながるかとか、毎週競馬のことか考えていない人たちを、英国の競馬場のような「紳士」にいかに育て上げ、ついて行けない人には退場してもらうと言うというドラスティックな改革ができない限り、競馬場や場外競馬場に来ている人が主役の閉鎖的市場になっていくのが目に見えています。

マスコミも、そういうコアなファンをメインターゲットにしているので、文化的匂いをなんら感じないようにしてしまっている。

仕事中心に生活を送っている人にとっては、無用な新聞となっているし、本来の楽しみ方を伝えていないのが最大の問題です。

明日は、アパパネと何頭かをボックスで買いますが、穴狙いの私としては、現時点では、決められないのが実情です。

これも、格差社会の現象の一部なのでしょうか?



2011年5月29日(日) 3回東京4日 11R 第78回 東京優駿(GI) 日本ダービー [競馬について]

135オルフェーヴル牡357.0 池添謙一2:30.5 34.8444+4池江泰寿1
211ウインバリアシオン牡357.0 安藤勝己2:30.81 3/434.7496-4松永昌博10
347ベルシャザール牡357.0 後藤浩輝2:31.936.7542+16松田国英8
4510ナカヤマナイト牡357.0 柴田善臣2:32.0クビ36.44580二ノ宮敬宇4
536クレスコグランド牡357.0 浜中俊2:32.0アタマ36.7496+6石坂正


今回も、5.1.10.6は買っていましたが、7番ベルシヤザールを買っていなかったため惨敗しました。前走の皐月賞の成績から、ベルシャザールを外したのですが、このような荒れる展開では、ちょっと厳しいものがありました。

内枠有利との読みから、オルフェーブルを軸に、中アナと大穴の一部を狙ったのですが、残念でした。

第72回 オークス 結果 [競馬について]

1着 4番エリンコート(後藤騎手)
2着 18番ピュアブリーゼ(柴田善騎手)
3着 12番ホエールキャプチャ(池添騎手)
4着 9番マルセリーナ(安藤勝騎手)

今回は、危惧したように、18番ピュアブリーゼが、途中から先行したために荒れる展開になってしまった。
18番は買ったのだが、4番エリンコートまでは買う余裕がなかった。

残念な結果となった。

今後は、ピュアブリーゼにも注目していきたい。

オークス 女王決定戦 [競馬について]

どんな趣味でも、そうだけれど、そのことについて、いろいろと話したりできる相手がいないと、いまひとつ盛り上がらない。無線も、なかなか思うように時間も取れないこともあり、ワッチができない。ワッチができないと、いつもどの局がアクティブなのかも分からないし、430とかは別としても、ラグチューに入る局面も少ない。

移動中心だと、どうしても、アワードのこともよぎったりして、いろんな局と交信したくなるものだ。

無線ですら、そういう状況なので、一部のコアな人たちを除くと、関心がなくなってしまった競馬は、もっと悲惨である。

戦後、競馬が再開されたときから、JRAも、家族連れで競馬場に遊びに来てもらえるような方向性を示していたし、周辺の環境整備もなされたが、やはり、コアな人たちを相手にしないと商売としてなりたたないこともあって、そういう人たちが中心になってしまう。

さて、ここ2週連続で、1番人気の馬券で決着した。私が主に買っているのは、三連複といって、3着まで入る馬を3頭予想するという馬券である。中には、手堅く大きくいくひともいるのだろうが、手堅く行くのなら、複勝式などを厚く買う方が手っ取り早いであろう。

最近は、スポーツ新聞も買わないので、日経のレーシングライターの分析ぐらいしか、参考にするものがない。

どんなスポーツでも、やはり強い選手が1番になることが多いように、競馬も、基本的には、強い馬が勝つことになっている。

出走枠が不利になったり、今日のように大雨で馬場状態が悪いときには、思わぬ馬が優勝したり、入賞することも多くなる。
そういう意味では、京都競馬場で行われる東海ステークスは気になるところである。

9番マルセリーナは、過去の成績などを見ると、鉄板だといってよい。本来なら、この馬を軸とし、12番ホエールキャプチャ、1番ハブルパプル、あるいは、外枠に入っている17番マイネイサベルなどに流していきたいところだ。なぜ、そこで流すのかという疑問を持たれるかたもおられるかもしれませんが、一度もあてたことがないものの、毎回もっとも来そうな三連単を1枚買うので、まず、軸馬を決めて流すというのが予想の基本になっています。

今回だと、このブログを書き終えたら、JRAのサイトにいって、さらに構想を練りたいと思っていますが、次の1点が、わたしの勝負馬券です。

三連単、9-12-1 二度あることは三度あると言いますから、1番人気でOKです。

あと、三連複で買うとすれば、9番マルセリーナを含めて、ウィリアム騎手騎乗の1番ハブルバブル、ディープインパクト産でも実力が分からない16番グルヴェイグ、17番マイネイサベルなどがあります。

ただ、日経朝刊でも指摘されている18番ピュアブリーゼ。先行馬有利な展開となれば、かなり荒れる展開も予想される。

わたしは、今回の東電の事故を受け、「想定外」の馬券も買ってきた。

そろそろ、JRAのサイトへ行こうと思う。

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