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京都市で39.1度だそうだが、門真市も暑い [日常雑感]

某社よりノコギリヤシのお試しパックが安かったので申し込んでみた。

紀三井寺に行ってきました [日常雑感]

今年の桜は、例年より開花が早いようで、満開の時期より何日か経っていました。

若い頃に、一度来ているのですが、あの頃は、バブルになる前でしたから時代も違っているのでしょう。

土曜日だというのに、思っていたほどには混雑していませんでした。

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この寺も、階段が多いのですが、結構、急なので気をつけてください。

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 門真の自宅から、片道約2時間半ほどかかりました。

きのくに線に入ると、ICOCAなどのICカードが使えません。紀三井寺というと、和歌山県でも有名な観光地なのですが、改札が対応していません。

鉄道ファンは、今日のように天気のよいときだと、結構駅などで見かけます。

帰り道で、特急くろしおが見えたので、ファンクションキーで連写モードに切り替えたつもりが、OKボタンを押し損ねたのか、「あっ」と思っている間に、走り抜けてしまいました。私が、若かった頃、OM1を基本に、交換レンズも取りそろえ、オートリワインダーも取り付けたものの、いかんせん、フィルム代が高くて、連写をしたのも、数えるほどであったように記憶しています。それが、ミラーレスだと、広角・望遠ズームレンズを加えても、10万円ぐらいで買える上に、いろんな機能も付いています。私の疑似ファインダーが付いていないのですが、無線機で言えば、FT-817のように、いろいろと楽しめます。画面の構図や絞りのぐあいをを確認したいときなどには、ファインダーがないのも不便ですから、ニコンのミラーレスを買われるのであれば、V2がおすすめです。 


ラジオライフDX Vol.2  本体1,333円+税 [日常雑感]

ラジオライフDX vol.2 (三才ムック vol.478)

ラジオライフDX vol.2 (三才ムック vol.478)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 三才ブックス
  • 発売日: 2012/03/17
  • メディア: 単行本
 
 
 
 
 
ラジオライフDXの第二弾を購入しました。
 
ラジオライフDXを手にすると、今のラジオライフ(月刊)は、記事が裏ものに偏りすぎていて、満足度が低いのですが、これは、なかなか楽しい雑誌に仕上がっています。
 
たとえば、中華製オシロだと、5万円弱ぐらいからあるとか、ウクライナ製のアンテナアナライザも紹介されていて、若い頃、欲しかったオシロや、比較的安い割には多機能なアンテナアナライザには興味が持てます。
 
日経トレンディーやDIMEのような雑誌感覚で新商品などの情報を得たり、昔のことを懐かしむのにはもってこいです。
 
比較的若いときには、ユーティリティー受信のバイブル的存在であったラジオライフが、よみがえった感じです。
 
ただ、値段が高いのがネックになるかもしれません。
 
あんまり買う人もいないのかもしれないからなのでしょうが、もう少し安くならないでしょうか。700円ぐらいなら、買う人も増えると思うのですが。。。 そうでもないか。。。 

正月休み終了 [日常雑感]

正月は、例年、宇治で過ごす習慣になっているため、いつものように、ハンディー機は持って行ったのですが、両親は、8時ぐらいに寝てしまうし、親族も、関心を示さないので、無駄話をしているうちに時間がたってしまい、自分の部屋に戻ると夜も遅いという繰り返しです。

また、ハンディー機では限界があります。

私の会社も、人員を減らしているので、その分仕事が増えて、時間が取れるかどうか分かりませんが、昨年、大仕事がひとつ済んだので、できれば、外部アンテナの設置ができればと思っています。

ただ、北側は、電柱があってノイズがあるし、南側には、3階建てのコンクリート建築が建っているので、立地はよくないです。

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明けましておめでとうございます。初詣に三島神社に行ってきました。 [日常雑感]

門真市三ツ島にある三島神社

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三島神社と書いて「みつしまじんじゃ」と読みます。自宅から歩いて約35分。天照大神が祀られています。

本殿前に「 薫蓋樟(くんがいくす)」《天然記念物》があり、その太さは、外周約13メートル、高さは約30メートルあります。

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その大きさには驚かされます。

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映画「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」2011年を見た。 [日常雑感]

今日は、近くのシネコンで「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」を見た。

子ども頃、テレビで見ていた「スパイ大作戦」の映画版である。このシリーズの映画版も、すべてテレビかレンタルビデオで見ているはずだが、今回のそれは、映画館で見る迫力を差し引いてもよくできていた。

今年見た映画の中では、一番よかった。 


走行距離を示すオドメーターの数字が並びました。 [日常雑感]

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4年半ぐらいで、33333km。通勤と仕事で使う以外は、ほとんど乗らないので、若い頃に比べると距離が伸びないですね。

今年も、一番遠いところが、東近江市でした。 


戦争体験を話す人と話さない人 [日常雑感]

私が過ごした昭和30年代前半には、商店街の端や駅前近くに、白い服を着た傷痍軍人の人たちの姿があった。

家には、まだ、ラジオしかなかった時代で、行方不明者への連絡手段であったのか、伝言をラジオで伝える放送があった。

また、家にあったラジオは、ラジオ屋さんで作ってもらったもので、あとから分かったのだが、いわゆる並3ラジオであった。

父は、幼い私に、赤紙が来て、戦争が終わるまでのハイライトシーンを繰り返し話していたので、そのエピソードのいくつかは、今でもそらんじることができる。

阪神大震災後に、「心的外傷体験(トラウマ)」に関する文献が世に出回るようになり、いくつか読んでもみたが、その本質的なものは、いまひとつ分からなくて、なぜ、繰り返し、そのような悲惨と思える話が語られるのかも分からなかったが、トラウマ、そのものは、「非言語的現象(体験)」であるが故に、それ自体を語り得ないもどかしさがあるのだろうとも考えるようになった。

今年は、東日本大震災が起きたため、その映像に圧倒され、例年なら、夏になるとNHKが放映する「戦争」に関するドキュメント番組もほとんど見なかった。

トラウマは、それをひとに繰り返し語ったところで、語られた方も、その本質が受け止められないので、両者ともが不満足感を抱くことになり、まさに「反復強迫」になるのかもしれない。

私も、父から聞いた話を友達などに話しこともあったが、あいにく、お父さんが戦争体験者というものがいなかったこともあったのか、あまり聞いてもらえなくて、いつのまにか話さなくなっていた。

戦争体験といっても、国内で疎開したとか、空襲に遭ったとかいう話と、外地へ派兵された話とではずいぶん異なる印象を受ける。

 話さない人は、それを抑圧しているのだろうか?

それとも、ごく身近な仲間内で話すことで、それが外へと広がっていかないのかもしれない。

 


竹内義和「ウルトラマンの墓参り」(飛鳥新社)を読了する [日常雑感]

urutoraman.jpg「ウルトラマンの墓参り」を読み終えて、平凡な解釈を試みてみた。著者竹内義和は、1987年スタートのラジオ深夜放送「誠のサイキック青年団」で北野誠の相手役をつとめ、その結果として、今の地位を築いたといっても、そんなに外れていないだろう。

本書の題名は、放送が終わる前から、聞かされていたように思う。

「ウルトラマン」が表象していることは多々あろうが、そのひとつに、「期待される男性像」をあげることができるだろう。 美章園は意外であったが、物語の展開の中心が、大阪の京橋であり、そこに登場するものの多くが、「サイキック」の「京橋ネタ」であることからして、「サイキック青年団」の予想せざる終焉が「墓」に投影されているのかもしれない。

なので、サイキッカーであったものにとっては、ある意味、懐かしさとともに読み進められるかもしれない。

しかし、時代設定が昭和40年代とされている割には、京阪京橋駅が、高架になって変化した面がなおざりにされているような気がする。

それは、ともかく、深読みしようとしても、それをはねのける軽さがこの小説の特徴だ。

帯に書かれている「三倍笑えて」、「三倍泣ける」というのは、「三回読んで、三倍分かる」ということの「メタファ」なのかもしれない。

おそらく、もう何回か読まないと、隠された謎に迫れないのだろう。

カルピスの原液ばかり飲んできたものには、50倍ぐらいに薄められた本書では、そのメタファを解読するのは容易でなさそうだ。

また、正月にでも、暇があれば、解釈を試みたい。

ちなみに、最近のグランシャトーは下のような感じです。

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竹内義和「ウルトラマンの墓参り」を買ってみました! [日常雑感]

和歌山県出身の大阪在住の作家、竹内義和の最新小説が、遂に発売された。今日届いた。
私小説風のライトノベルである。

読了したら、また、書いてみたい。



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